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遊戯王とかボカロとかなんかそんな感じのブログ。

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人生は映画だ

ここんとこ22時に帰れてるので帰ってDVD見るのが日課。
まぁまだ三日目だが。

今日は見たのは「ニューシネマパラダイス」。
昔の名作です。

以前泣ける映画探してて色々借りてきてコピーしたんだけど中々見る時間がなく。
やっとこさ見ました。

内容はまぁ言いませんが泣けた。いい話だった。
映画に憧れて生きた男の人生の話。
こういう悲しいけど面白い映画は好き。

バタフライエフェクトはその極みだったが悲恋すぎた。

でもどっちもオススメ。




ただ、、、


途中でPS2がいかれやがった。
萎えるっす。しょうがないからパソコンで見たが。
前分解して直したけどまたかー。
ゲームやってるときは大丈夫だったのに。
新しいの買おうかなぁ。
その前にPS3買えって話。
先物買いしたブルーレイがすでに4本www。



ちなみに昨日見たのはガキ使の絶対に笑ってはいけない温泉旅館。
ギャップがwww。


次はショーシャンクか砂の器。
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映画感想「ブロークバックマウンテン」

舞台はアメリカ、まだ同性愛が禁忌とされ差別されていた時代。
羊の放牧の仕事に申し込み、ブロークバックマウンテンで数ヶ月を過ごすことになった男二人、イニスとジャック。
いつしか二人の間には友情以上の感情が芽生え、それは形になっていった。
数年が経ち、結婚し子供も出来た二人だが、お互いどこか今の生活に満足できないでいた。
そんな中、イニスの元にジャックから手紙が届く。
二人はブロークバックマウンテンで逢瀬を重ねるが、次第に家族との仲が険悪になっていく。


とまぁこんな感じで。

同性愛をテーマにした映画です。
前から見てみたかったので借りました。

今でこそゲイやビアンが市民権を持ってるアメリカだけどこんな時代もあったんだな、と。

許されないと知りながらも逢瀬を重ねる男二人の20年にも渡る愛情を描いた映画。
ラストシーンにはうるっと来ました。
悲しく、切ない話です。80点。

日本はまだまだ同性愛に偏見が多いからな。
同性愛者と腐女子を除いてw。


何か最近映画感想しか書いてないなw。
まぁ毎日何かしら見てるからなぁ。
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映画感想「BIG FISH」

子供の頃から父親に聞かされた、おとぎ話のような父親の人生。
大人になった主人公は荒唐無稽な父親の話を嘘だと決めつけ、親子の関係は悪化する。
父親と分かり合うため父親に本当の人生を語って欲しいと頼むが、彼は全て真実だと主張する。
父親の死期が近づく中、主人公は父親の話の全てが嘘なのではないという証拠を見つける。


とまぁここら辺までがストーリーの8割。

特にビックリするようなオチはないです。
でもいい話。

ティムバートン監督作品ということで借りてみたけどさすがの映像美。
所々にティムバートンを感じます。

父親の人生譚の登場人物が風変わりで、4mの巨人や狼男、シャム双生児や魔女は実際のことなのか。
真実を知った息子と父親との親子愛が涙を誘います。

まぁ泣いてはいないですが。

これといった盛り上がりどころやオチがない映画ですが、どこか寺山修司などの日本の昔の映画や大塚英志の世界を彷彿とさせる話でした。

悪くはないけど取り分け良い訳でもなく。65点くらい。

メイキングやインタビューが入ってるのが嬉しかった。
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映画感想「バタフライ・エフェクト」

バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)とは?
南米で起こった蝶の羽ばたきが時を経て地球の裏側で台風になる。
そういった、非常に小さな出来事が時間の経過に伴って大きな出来事を引き起こすというカオス理論の一説。


そんなタイトルを冠した映画です。
以下ストーリー。


小さい頃から突発的な記憶の欠落に悩んできた主人公。
大学生になったある日、彼は治療のために医者から言われて書いていた日記を読み返してみる。
その直後、彼は読んでいた日記の「記憶のなかった時間」に戻っていた。
「記憶のなかった時間」が過ぎると彼は元の時代に戻る。
しかし元の時代では彼が過去に戻ったときにとった行動によって何かが変わっていた。
愛する人を救うため、彼は何度でも過去に戻るが何度やっても誰かが不幸になってしまう。
皆が幸せになるために彼が最後に取った行動は?


みたいな。


ストーリーが子供時代から記憶のなくなる時間を追って進んでくから最初は意味不明な感じで進んでいくんだけど、後々になって過去に戻ることでそれが補完されていく。

お見事。


この映画の凄いところはどこで記憶がなくなってるかを見る人が分かってるから、その時間に戻って何をすれば過去が変わるかってのを見てる人が想像しながらストーリーが進んでいくところだと思う。


映像特典に別バージョンエンディング(没Ver.)が入ってるけどやっぱり今の形が一番かな。


同僚のススメで見てみたけど久々に良作でした。
95点。特につっこみどころもない。

あえて言うなら、
・絵の意味
・ビデオはOKで、日記の他のページはだめ?

ってとこか。
ちょっとネタバレなんで反転で。


ちなみに小さいお子様にはあまり見せるべきでないシーンが割りと多いので注意w。
でもオススメです。
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映画感想「L change the WorLd」

映画版デスノートの後。
23日後に死の決まったLが最後に挑んだ事件を描く。



今更ですが見ました。
結構面白かったです。80点。主に松山ケンイチに。
映画版デスノートが好きな人なら受け入れられるんじゃないかな。


Lが走る!Lが電車に乗る!とかの意外性を楽しみたい人向け?
正直事件自体にLである必要性がないんですけど。

色んなところの設定に無理が見えるけどまぁご愛嬌。

顔割れてるから外出歩けないなら髪切るなり変装なりしなさいよ。


boyの必要性も微妙。
最後には原作ファンがニヤリとするネタがありましたが。


つか松山ケンイチは凄すぎる。
予告にDMCと人のセックスを笑うなが入ってたけど全部同じ人とは思えない。
日本のジョニーデップって感じ。
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