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遊戯王とかボカロとかなんかそんな感じのブログ。

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第1章 『遊戯王の基本』 第2回 「レアリティについて」

今回はカードのレア度について。

まずは日本語でおさらい。右側には英語の綴りを。
あ、ノーマルパラレルとかウルトラパラレルとかは省略。
これらは外国では通じないものも含まれてるので注意です。

ノーマル → "Normal"
レア → "Rare"
ノーマルレア → "Normal Rare"
スーパーレア → "Super Rare"
ウルトラレア → "Ultra Rare"
パラレルレア → "Parallel Rare"
シークレットレア → "Secret Rare"
アルティメットレア → "Ultimate Rare"
ホログラフィックレア → "Holographic Rare"
ゴールドレア → "Gold Rare"



"Normal"
[ノーマル]。これは通常モンスターのところでもやったね。「普通の」って意味だ。


"Rare"
ラレじゃないよ、[レア]だ。「貴重な」とか「珍しい」って意味。


ノーマルレアはまぁいいよね。
知らない人のために言うとノーマルレアはノーマルカードだけど1箱に1枚くらい入ってない貴重カード。
ウルトラレアよりも高くなることが結構あります。


"Super"
Rareは省略します。Super[スーパー]、「超~」って意味。Super Rareは「超貴重」ですねw。
Super manで「超人」、Super family computerで「スーファミ」こと「スーパーファミコン」。

海外ではスーファミを『NES』って言うんだぜ。Nintendo Entertainment System[ニンテンドーエンターテインメントシステム]だ。「任天堂娯楽装置」って感じ。


"Ultra"
[ウルトラ]、「過度の」とか「極端な」って意味。Ultra Rareは「過貴重」?分かりにくい。Ultrasonics[ウルトラソニックス]で「超音波」。Ultraviolet[ウルトラバイオレット]で「紫外線」。 Ultra manって何だろう、「過度の男」w?

正直Superとの違いがあんまり無いんだよなw。
まぁSuperよりも上な感じで覚えておけばいいかな。


"Parallel"
parallel[パラレル]は「平行な」って意味です。
パラレルレアのカード見ると平行に線が入って見えますね。そんな感じです。
Parallel Rareだと「平行な貴重」って感じ?微妙w。

Parallel World[パラレルワールド]で「平行世界」。今自分がいる世界とは違うけど同時に存在している世界。SFですね。
SFってのは「少し不思議」・・・じゃなくて。Science Fiction[サイエンスフィクション](空想科学)ね。


"Secret"
secret[シークレット]は「秘密の」って意味です。
Secret Rareは「秘密の貴重」?いまいち。「秘密のレア」これだといい感じw。

Top Secret[トップシークレット]で「最高機密」、Secret Agent[シークレットエージェント]で「密偵、スパイ」だ。たぶん夜は行ってない。
Secretary[シークレタリー]だと「秘書」って意味になります。


"Ultimate"
ultimate[アルティメット]で「究極の」。Ultimate Rareは「究極のレア」。かっこいい!
でもホログラフィックが出たからもう究極じゃなくなっちゃいましたw。
あんまり日常で使うことはないかな。
「アルティメット・インセクト」のアルティメットと一緒。Insectは「昆虫」。「究極昆虫」!
FINAL FANTASYの最強の魔法は「アルテマ」、FF VIIIのラスボスは「アルティミシア」です。攻略本は「アルティマニア」。
全てultimateから来てます。多分。
「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の攻撃呪文は「滅びの呪文 ― デス・アルテマ」でした。

「アルテマ」の読みを微妙に変えると「ウルティマ」。違うゲームですね。


"Holographic"
holographic[ホログラフィック]は「ホログラムの」って意味。
ホログラムってのは絵が浮き出て見える技術。そのままですね。
あとholographicには「自筆の」って意味があるけどこれだと意味が通りません。
「自筆のレア」だとそれはもうオリカだw。


"Gold"
gold[ゴールド]は「金色の」。そのままだね。Gold Rareは「金色のレア」。



んじゃ本題。英語版との対応表がこれ。

ノーマル → "Common"
レア → "Rare"
ノーマルレア → "Short Print"
スーパーレア → "Super Rare"
ウルトラレア → "Ultra Rare"
パラレルレア → "Parallel Rare"
シークレットレア → "Secret Rare"
シークレットレア → "Prismatic Secret Rare"
アルティメットレア → "Ultimate Rare"
ホログラフィックレア → "Ghost Rare"
ゴールドレア → "Gold Rare"


見ての通り一緒のものが多いです。違うところだけ解説をば。


"Common"
Common[コモン]は「共通の」「一般的な」「平凡な」という意味。
元はMagic: The Gathering(アメリカのカードゲーム)の用語で普通のカードをCommon、レアカードをUncommon[アンコモン]って呼んだのが始まり。
uncommonのunは否定の意味で「非凡な」って意味になる。
common sence[コモン センス]で「常識」って意味とか。


"Short Print"
一番違うのがここかな。ノーマルレアはShort Print[ショートプリント]って言います。
short[ショート]は「短い」「低い」って意味だけど、この場合は「そっけない」「不十分な」って意味だと思います。
print[プリント]は「印刷」「印刷物」。
んで、Short Printで「そっけない印刷」「不十分な印刷物」ってことで意味が通じるかな。
貴重な割には貴重に見えない「そっけない印刷」だし、数的にも派手さ的にも「不十分な印刷物」だもんね。


シークレットレアについて。
2種類あるのは海外のシークレットレアは日本のシークレットレアとは違うから。
海外のSecret Rareは斜めに線が入ってる感じ。
それに比べて日本のシークレットレアは縦に線が見えます。この縦線の方を海外だとPrismic Secret Rareって呼んでるらしいです。
prismatic[プリズマティック]ってのは「プリズム状の」「虹色の」って意味。


"Ghost Rare"
ホログラフィックレアは海外だとGhost Rare[ゴーストレア]といいます。
ghost[ゴースト]は「幽霊」「幻影」って意味です。そんな感じに見えるもんね。
あとは「わずかな」って意味があってカードの枚数が少ないから、ってwikiは言ってたけどこっちは微妙ですね。

デビルバットゴーストとか。ポケモンのゴース、ゴーストも。
遊戯王には「ゴースト」「ゴースト王 パンプキング」などがいます。


以上です。



ちなみにレアリティ "Rarity"ってのはrareの名詞形の一つで「希少性」って意味です。
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第1章 『遊戯王の基本』 第2回 「カードの種類について」

今回はまず基本、カードの種類からです。

カードの種類は全部で3種類。

"Monster Card"
"Magic Card"
"Trap Card"

と来ると思いました?
上のやつは日本語での言い方をそのまま英語表記に直しただけです。
実際のはこちら↓

"Monster Cards"
"Spell Cards"
"Trap Cards"


まぁ違いは一つです。
MagicじゃなくSpellなだけで。
どちらも普段ゲームとかやってる人にはなじみの深い言葉。
Magic(魔法)とSpell(呪文)。
何でMagicじゃないの?ってのは作った人に聞いてください。

Monster[モンスター]=怪物、化け物
Trap[トラップ]=罠
ってのは言わなくても分かるでしょう。



んでもう一つ。
これは高校生以上の人に知っておいて貰いたい。

『何でCardじゃなくて複数形のCardsなの?』

分かりますか?
別に普段から常にsが付いてる訳じゃありません。
1枚の魔法カードだったら"a spell card"です。

『世界中にいっぱいある遊戯王カードを3種類に分けてて、魔法カードだけでも何万枚もあるから複数形なんだよね?』

んー惜しい。そういう考え方もありだけど。
一番大事なのは「特定のカード」かどうかです。
ある一枚、複数枚の魔法カードという訳ではなく、ひとくくりにまとめた「魔法カード」という種類を言うとき複数形を使います。
鍵は「不特定」と「一般の、一般的に言う」ということ。

この特定、不特定ってのは英語を勉強するのにかなり大事なので常に意識するように。

例文:
「俺この魔法カード好きなんだよ。」 → I like this spell card.
「俺これらの魔法カード好きなんだよ。」 → I like these spell cards.
「俺魔法カードが好きなんだよね。」 → I like spell cards.


もうちょっと一般的に:
「私は猫が好きです」
×I like cat. → 数えられる名詞を冠詞やsなしで使うことはほとんどない。
△I like a cat. → 「私は(一匹の)猫が好きです。」間違いではないけど一般的じゃない。
×I like the cat. → 「私はその猫が好きです。」他の猫は?
△I like the cat. → 「私は猫という生き物が好きです。」堅い言い方。一般的でない。※
×I like the cats. → 「私はそれらの猫が好きです。」他の猫は?
○I like cats. → 特定の猫ではなく不特定の「猫」という生き物が好きだから○。

※についてはちょっと難しいんだが、論文とか科学文献とかで堅い言い方をするときにtheをつけて「~というもの」っていう意味にするときがあるらしい。
まぁ覚えなくていいです。まず使いません。


こういうの書くと普通の英語指導になっちゃいますね。
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第1章 『遊戯王の基本』 第1回 「海外の遊戯王事情について」


まず最初に断っておきます。

私は海外の遊戯王事情には詳しくないし海外版を集めている訳でもありません。
デッキにも海外版は極力入れてません。韓国版なんてもってのほか。

なので海外での事情やルール、カード情報についての問い合わせには答えられません。



まずは全世界における遊戯王事情ですが。
世界42ヶ国で販売されています。
販売されている国は以下の通り。日本以外アルファベット順です。(http://www.yugioh-card.com/のトップで確認できます。)
・日本
・アルゼンチン
・オーストラリア
・ベルギー
・ブラジル
・カナダ
・チリ
・キプロス
・デンマーク
・エストニア
・フィンランド
・フランス
・ドイツ
・ギリシャ
・香港
・ハンガリー
・アイルランド
・イタリア
・韓国
・ラトビア
・ルクセンブルグ
・マレーシア
・マルタ
・メキシコ
・ニュージーランド
・ノルウェー
・フィリピン
・ポーランド
・ポルトガル
・シンガポール
・スロベニア
・南アフリカ共和国
・スペイン
・スウェーデン
・スイス
・台湾
・チェコ共和国
・オランダ
・スロバキア
・イギリス
・アメリカ合衆国



総販売枚数は225億8770万枚を突破。ギネスにも認定されました(2009.04)。
言語では以下が多い。日本語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、韓国語。
あとはアラビア語、クロアチア語なんかもあるらしいです。
ぶっちゃけ世界中で海賊版が出回っててどれが正規品なのか分かりませんw。
本サイトではこのうちの英語のカード、俗に言う北米版を扱います。

ちなみに、アニメは80ヶ国で放送されていて、漫画は19ヶ国で販売されています。
映画はアメリカにおける日本の劇場版アニメでは歴代3位の興行収入を誇っています。
海外オリジナルのアニメもあったり(日本未公開)。

また、遊戯王オンラインも世界8カ国で供給されています。
(以上2009年現在)


日本版との違いですが、
パックの発売は日本より数ヶ月後。
Strike of Neos以来日本未発売カードの封入が始まり、Tactical Evolution以来毎パック10枚の日本未発売カードが封入されています。
なお、それらはプロモカードやExtra Packとして後に日本で販売されています。

カードのレア度も異なっています。ライトロード関連がスーパーレア以上ばっかりだったり。
また、北米版見発売のカード(主に日本の限定カード)も毎パック10枚収録されています。

同じパックでも発売時期により1st(ファースト)とUnlimited(アンリミテッド)に分かれ、前者の方が価値が高い様子。
そこらへんはあまり詳しくないです。


日本国内でもカード専門店に行けば大体手に入ります。


ここでまず1つ。
1stとUnlimitedとは。

1st
[ファースト]と読みます。『first』の省略形です。

英語には数を表す「数詞」と順番を表す「序詞」があります。
前者は順に『one two three four five six seven eight nine ten...』と続き、「数」すなわち個数や人数などを表します。
後者は順に『first second third fourth fifth sixth seventh ninth tenth...』と続き、「順番」を表します。順に「1番目、2番目、3番目、、、」と続きます。

ここら辺はまぁ学校で習うから大丈夫でしょう。
one → first
two → second
three → third
five → fifth
nine → ninth
の特殊変化くらい覚えておけば。あとは基本的に序詞=数詞 + thです。
中2を超えたらtwelve → twelfthくらいまでは覚えておきましょう。

なお、省略形で書くと『1st 2nd 3rd 4th 5th 6th...』と続きます。


こういう学校で習う英語ばっかりだと堅苦しくて読みたくなくなりますよね。
できるだけ簡潔にせねば。

ちなみに『sixth』の読みは[シックスス]です。超言いにくい。


あ、んで『1st』の意味ですが、これは『1st Edition』で「初回版」といった感じです。



Unlimited
これは3つのパーツから成り立っている単語です。
『un』『limit』『ed』の3つです。

それぞれ解説しましょう。

『un』
否定語。単語の頭について「~でない」の意味になる。
こういう単語の頭にくっついて意味を追加する言葉を「接頭語」といいます。

『limit』
動詞。「限定する」「規制する」の意。

『ed』
動詞にくっついて形容詞にする「~される」「~された」の意。
こういう単語のお尻にくっついて意味を追加する言葉を「接尾語」といいます。

つまり『unlimited』は、
~でない+限定する+~された = 「限定されていない」
といった意味になります。


これにunが付いていないと『limited』[リミテッド]。
初恋限定ですね、分かります。


こういったネタを含んでいくんでご理解をw。


てなわけで結論、
『1st』:初回生産分だから貴重ですよ。
『Unlimited』:限定じゃないので普通に手に入りますよ。
ってことです。


あ、サイトでやってた単語集は辞めます。ぶっちゃけめんどくさい。
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このコンテンツについて

サイトからの移設ですが。
ちょっとずつ移していきます。


このコンテンツは中高生向けです。
小学生には厳しいと思います。

英語の勉強嫌いだけど遊戯王は好き、そんな子のために
「だったら遊戯王で勉強しようぜ」
みたいなコンセプトで作られているんだかいないんだか。

このコンテンツを通して英語に興味を持ってくれたら嬉しいな。

サイトのほうだと口調を統一してなくて上から目線だったりですます口調だったりして読みにくそうだったのでですます口調に統一します。


一回目探してから辿って読んでくブログの形態が嫌いなのでインデックス作っておきます。

第1章 遊戯王の基本
    第1回 海外の遊戯王事情について
    第2回 カードの種類について
    第3回 レアリティについて


第2章 モンスターカード

    第1回 モンスターの種類について
    第2回 属性について
    第3回 種族について
    第4回 召喚について(予定)
    第5回 用語関連(予定)
    以下未定


第3章 魔法カード

    第1回 魔法の種類について(予定)
    第2回 用語関連(予定)


第4章 罠カード

    第1回 罠の種類について(予定)
    第2回 用語関連(予定)


番外編

    第1回 パックの名前(予定)
    第2回 モンスターカードの名前(予定)
    第3回 魔法カードの名前(予定)
    第4回 罠カードの名前(予定)
    第5回 キャラクターの名前(予定)


その他(コラム)

    第1回 絵柄の修正について(予定)


=免責=
このコンテンツは株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下KONAMI)製品、
遊戯王デュエルモンスターズOCGおよび遊戯王5D'sOCGについてのコンテンツを含みますが、
当サイトとKONAMI, UPPERDECK社, 原作者, その他関係者の方々には一切何の関係もありません。
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